おじいちゃんといぬ

【陶展】石川圭 「継く、拓く」

  • インスタグラム
お問い合わせはこちら

【陶展】石川圭 「継く、拓く」

【陶展】石川圭 「継く、拓く」

2026/08/01

石川圭 陶展

「継く、拓く」

こんにちは。

8月展示のお知らせです。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

継ぐ、拓く。
石川 圭 陶展

会期|2026年8月7日(金)-8月29日(土)
※日曜・月曜定休日

*13.14日臨時休業

 

時間|11:00-19:00

会場|おじいちゃんといぬ
札幌市中央区北3条西28丁目1-22 2F

▶地下鉄東西線「28丁目駅」3番出口より徒歩1分
▶駐車場はございませんので、近隣のパーキングをご利用下さい。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

栃木県益子町で作陶する陶芸家・石川圭さんの展示を開催いたします。

石川さんの代表的な技法は象嵌(ぞうがん)。

 

器の表面に模様を彫り、白泥を埋め、削り出すことで文様を生み出す技法です。

「下書きはしません。」

思いつくままに線を刻み、白泥を埋め、削り出す。

削り進めることで初めて現れる模様は、つくり手だけが知る景色です。

 

石川さんは、その瞬間を楽しみながら、一点一点制作されています。

益子産の土や灰など、できる限り地元の素材にこだわり、

益子焼の伝統を大切に受け継ぎながら、新たな表現を追求する石川さん。

 

世界の民藝、とりわけアフリカの布やアフガンのギャベから着想を得た模様は、

益子の土と響き合い、石川さんならではの器へと生まれ変わります。

ご自身を「益子の原始人」と表現するその言葉には、土地への深い愛情と、

素材と真っ直ぐ向き合うものづくりへの姿勢が込められています。

 

力強い土の表情と、繊細な線が織りなす器たち。

受け継がれてきた益子焼の魅力と、その先へと広がる新たな表現を、ぜひ会場でご覧ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。