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【オオニシアツミ個展】mail order

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【オオニシアツミ個展】mail order

【オオニシアツミ個展】mail order

2026/07/23

オオニシアツミ 個展

こんにちは。

只今開催中のオオニシアツミ個展の作品を、

7月31日(金)までメールオーダーにて承ります。

遠方にお住まいの方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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今回の個展では、私のこけしコレクションの中から何点かを選んでいただき、

オオニシさんに描いていただきました。

秀逸な工人たちが生み出したこけしが、オオニシさんの手によって、

新たな作品へと生まれ変わっています。

こけしを絵として表現することは想像以上に難しく、何度も描き直し、試行錯誤を重ねながら、

ようやく納得のいく作品にたどり着いたそうです。

 

「あえて黒は使わなかった」と話すオオニシさん。

やわらかな色彩と空気感のなかに、こけしの魅力と、

オオニシさんならではの世界観が静かに息づいています。

ご来店くださったお客様の中には、作品とあわせて、

モデルとなったこけしも一緒にお選びになる方が多くいらっしゃいます。

絵と実物を並べて眺めることで、作品の背景や物語まで持ち帰るような楽しみ方ができるのも、

この展示ならではの魅力です。

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メールオーダーをご希望の方は、お気軽にDMにてお問い合わせください。

※モデルとなったこけしも販売しております。

※店頭でも販売しておりますため、すでに販売済みの場合がございます。何卒ご了承ください。

 

作品番号②
「古いこけし」

作品番号④
「古いこけし」

作品番号⑦
「古いこけし」

作品番号①
「古いこけし」

作品番号⑧
「古いこけし」

作品番号⑬「八雲の熊」

今回、八雲で木彫り熊を制作されている小熊秀雄さんの作品も、ぜひ絵にしていただきたいと思い、ご制作いただきました。

小熊さんの木彫り熊は、当店オープン当初よりお取り扱いさせていただいている作品です。

木彫りと絵。

異なる表現が重なったら、どのような作品が生まれるのだろう。

そんな思いから、この一枚が生まれました。

ハツリ彫りや面彫りならではの力強い立体感を、一枚の絵で表現することは想像以上に難しく、何度も描き直しを重ねたそうです。

完成した作品を前にしたとき、思わず見入ってしまいました。

異なる表現をされるお二人が快くご協力くださったことで、この作品が生まれたことをとても嬉しく思っています。

北海道で活動するお二人だからこそ実現した、特別な一枚です。

木彫り熊とはまた違う表情を見せる「八雲の熊」を、ぜひゆっくりとご覧ください。

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メールオーダーをご希望の方は、お気軽にDMにてお問い合わせください。

※モデルとなった小熊秀雄さんの木彫り熊も販売しております。

※店頭でも販売しておりますため、すでに販売済みの場合がございます。何卒ご了承ください

作品番号⑮
「八雲の熊」

作品番号⑫
「八雲の熊」

作品番号⑰
「八雲の熊」

作品番号㊳「古い薬瓶」

本当は、ご自身が描きたいものがたくさんあったと思います。

そんななか、当店からのお願いも快く受けてくださり、今回描いていただいたのは、オオニシさんが長年描き続けてきた原点ともいえる硝子瓶でした。

作品からは、硝子瓶への深い愛情が静かに伝わってきます。

透明な瓶をクレヨンで描きながら、不思議と「透明」という概念を感じさせない。

それが、オオニシさんの描く硝子瓶の魅力なのかもしれません。

沈没船から見つかった瓶や、古い薬瓶。

それぞれが歩んできた時間までも閉じ込めたような作品です。

ご来店くださったお客様の中には、作品とあわせて、モデルとなった瓶も一緒にお選びになる方が多くいらっしゃいます。

絵と実物を並べることで、それぞれの魅力がより一層引き立ち、この展示ならではの楽しみ方を感じていただいています。

ぜひ、ご自宅でもゆっくりと眺める時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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メールオーダーをご希望の方は、お気軽にDMにてお問い合わせください。

※モデルとなった瓶も在庫がございましたら、ご購入いただけます。

※店頭でも販売しておりますため、すでに販売済みの場合がございます。何卒ご了承ください。

作品番号㊲
「古いシロップボトル」

作品番号㉛
「古いシロップボトル」

作品番号㉕
「古い青い薬瓶」

作品番号㉗
「古い青い薬瓶」

作品番号㉓
「古い硝子瓶」

作品番号㉑
「古い硝子瓶」

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