【企画展】HARUMURA / 村上ハルナ ーうみのつづきー
2026/09/27
HARUMURA
村上ハルナ
こんにちは。
10月展示のお知らせです。
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【村上ハルナ】
− うみのつづき −
会期|2026年10月2日(金)−10月31日(土)
※日曜・月曜定休日
時間|11:00−19:00
会場|おじいちゃんといぬ
▶ 地下鉄東西線「西28丁目駅」
3番出口より徒歩1分
▶ 駐車場はございません。
近隣のコインパーキングをご利用ください。
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【 村上ハルナ|PROFILE 】
村上ハルナ
MURAKAMI haruna
2011年
筑波大学 芸術専門学群 工芸領域 漆芸 卒業
2013年
筑波大学大学院 人間総合科学研究科
博士前期課程芸術専攻 工芸領域 漆芸 修了
海で採集した石や、
林の中で拾った木の枝、
漆や動物の角など、
自ら集めたさまざまな素材と
金属造形を組み合わせ、
オブジェや装身具を制作。
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海岸を歩いていると、
いろいろなものが落ちています。
石や貝殻。
陶器やガラス。
自然から生まれたものと、
かつて誰かが使っていたもの。
村上さんが拾い集めるのは、
海岸に流れ着いた、
さまざまな「かけら」たちです。
波に洗われ、削られ、
長い時間を経て生まれた、
自然のままの輪郭。
村上さんは、その美しさをそのままに、
ひとつひとつを見ながら金属を合わせ、
装身具へと仕立てます。
装身具には、
身につける人の時間や記憶も、
少しずつ重なっていきます。
海を旅してきたかけらが、
今度は誰かの日々とともに、
その先へとつづいていく。
どこかの海辺で村上さんが見つけた、
ひとつとして同じもののない形。
今回、どんな「かけら」が届くのか、楽しみにしています。
村上ハルナさんの
「うみのつづき」。
ぜひ、そのひとつひとつを
見にいらしてください


