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<title>イベント情報</title>
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<title>【ワークショップ】小熊さんの熊木彫りワークショップ</title>
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<![CDATA[
こんにちは。
ワークショップのご案内です八雲町で、木と向き合いながら
熊を彫り続けている
小熊秀雄さん。おじいちゃんといぬでの木彫り熊ワークショップも、今回で8回目の開催となります。長年受け継がれてきた木彫り熊の技法を大切にしながら、小熊さんの手から生まれる熊たちは、どこか素朴で、あたたかく、見ているだけでほっとするような表情をしています。ワークショップでは、
「上手に彫ること」よりも、
「木にふれて、彫る時間を楽しむこと」を
大切に。初めての方にも安心してご参加いただけるよう、一人ひとりのペースに寄り添いながら、
小熊さんが丁寧に教えてくださいます。木にふれ、少しずつ形が生まれていく時間も、
木彫り熊づくりの楽しさのひとつ。ぜひ、自分だけの熊を彫ってみてください。小熊秀雄木彫り熊ワークショップ【日時】9月26日（土）
・9:30～上向き
・14:00～上向き※各回定員6名9月27日（日）
・10:00～這熊（下向き）※定員6名【所要時間】
約120分
※個人差がございますのでご了承ください。【参加費】
4,950円【持ち物】
エプロン会場
おじいちゃんといぬ
札幌市中央区北3条西28丁目1-222F地下鉄東西線「西28丁目駅」3番出口より徒歩1分
お車の方は近隣のコインパーキングをご利用ください。【お申込み方法】・お名前
・お電話番号・利き手をご記載のうえ、
InstagramのDMよりお申し込みください。HPをご覧の方は下記お問合せのメールよりお申込みください。＊定休日・臨時休業の際は返信が遅れる場合がございます。八雲の木彫り熊の中でも、柴崎氏のハツリ彫りの技法を受け継ぎ、制作を続けている小熊さん。その小熊さんに直接教えていただきながら、一緒に熊を彫ることのできる貴重な機会です。毎回、皆さん夢中になって彫り進め、あっという間に時間が過ぎていきます。
完成した熊を手にした皆さんと小熊さんの楽しそうな様子に、こちらまで笑顔になりますご旅行で札幌へ来られる方も、
ご都合が合いましたらぜひご参加ください。初めての方も、以前ご参加くださった方も、
皆さまのご参加をお待ちしております
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<link>https://oji-inu.com/news/detail/20260820120653/</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 16:36:00 +0900</pubDate>
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<title>【作品展】椎猫白魚作品展</title>
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<![CDATA[
こんにちは。8月展示のご案内です。椎猫白魚展会期｜2026年8月8日（土）8月29日（土）
※日曜・月曜定休日
※8月13日・14日は臨時休業時間｜11:0019:00会場｜おじいちゃんといぬ地下鉄東西線「西28丁目駅」3番出口より徒歩1分
駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。おじいちゃんといぬのオープン当初から、ずっと作品を届けてくださっている椎猫白魚さん。お店が4周年を迎える8月、たくさんの作品をご紹介できることになりました。この節目に、この展示をご紹介できることを嬉しく思います。椎猫白魚（SHIINESHIRAUO）植物の器や、生活をともにできる食器などを手がけています。独自に調合した土や釉薬を用い、ハンドメイドで一点一点制作しています。「基本的には、自分の生活で必要なものをつくっています。でも、どうしても生活以上の好いものが出来てしまうので、そういったものをお届けできたらと思っています。」一度目が合うと、気になってしまう。連れて帰らずにはいられない。そんな作品があります。土や釉薬が生み出す豊かな表情と、思わず笑みがこぼれるような愛らしい佇まい。毎日の暮らしをともにしながら、少しずつ愛着が深まっていく作品です。ぜひ、ご覧ください。
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<link>https://oji-inu.com/news/detail/20260805114947/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 11:54:00 +0900</pubDate>
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<title>【作品展】OWL盆山×古田美香　「盆栽と、絵。」</title>
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<![CDATA[
「盆栽と、絵。」こんにちは。8月展示のお知らせです。盆栽と、絵。OWL盆山×古田美香展会期｜2026年8月7日（金）8月29日（土）
※日曜・月曜定休日＊13.14日臨時休業時間｜11:0019:00会場｜おじいちゃんといぬ地下鉄東西線「西28丁目駅」3番出口より徒歩1分
駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。古田美香北海道を拠点に活動。
OWL盆山で盆栽を育て、庭師として植物と向き合いながら、絵を描いています。朝から日が暮れるまで盆栽と向き合い、
夜は絵を描く。
どちらも、暮らしの中で自然と続いている時間です。枝ぶりや樹形を整え、一鉢の景色を育てる盆栽。
自由な色や形で描かれる絵。
異なる表現でありながら、古田さんらしさが息づいています。日々の暮らしに、心豊かな時間を添える作品たち。ぜひゆっくりとご覧ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。鉢に合う盆栽を、何百とある中から迷うことなく選ぶ姿が印象的でした。毎日向き合っているからこその感覚なのだと、あたらめて感じた瞬間です。こちらは深山霧島（ミヤマキリシマ）コケもきれいです。来春にはお花がたくさん咲きます。古田さんの絵。思わず目が合ってしまう、愛らしい表情。色を楽しむ。決まりのない自由な表現。そんな一枚があるだけで、部屋の景色が少し変わります。OWL盆山の風景。毎日手をかけ、時間をかける。そんな日々から、一鉢の盆栽が生まれます。
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<link>https://oji-inu.com/news/detail/20260801145649/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 17:02:00 +0900</pubDate>
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<title>【陶展】石川圭　「継く、拓く」</title>
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<![CDATA[
「継く、拓く」こんにちは。８月展示のお知らせです。継ぐ、拓く。
石川圭陶展会期｜2026年8月7日（金）-8月29日（土）
※日曜・月曜定休日＊13.14日臨時休業時間｜11:00-19:00会場｜おじいちゃんといぬ
札幌市中央区北3条西28丁目1-222F地下鉄東西線「28丁目駅」3番出口より徒歩1分
駐車場はございませんので、近隣のパーキングをご利用下さい。栃木県益子町で作陶する陶芸家・石川圭さんの展示を開催いたします。石川さんの代表的な技法は象嵌（ぞうがん）。器の表面に模様を彫り、白泥を埋め、削り出すことで文様を生み出す技法です。「下書きはしません。」思いつくままに線を刻み、白泥を埋め、削り出す。削り進めることで初めて現れる模様は、つくり手だけが知る景色です。石川さんは、その瞬間を楽しみながら、一点一点制作されています。益子産の土や灰など、できる限り地元の素材にこだわり、益子焼の伝統を大切に受け継ぎながら、新たな表現を追求する石川さん。世界の民藝、とりわけアフリカの布やアフガンのギャベから着想を得た模様は、益子の土と響き合い、石川さんならではの器へと生まれ変わります。ご自身を「益子の原始人」と表現するその言葉には、土地への深い愛情と、素材と真っ直ぐ向き合うものづくりへの姿勢が込められています。力強い土の表情と、繊細な線が織りなす器たち。受け継がれてきた益子焼の魅力と、その先へと広がる新たな表現を、ぜひ会場でご覧ください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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<link>https://oji-inu.com/news/detail/20260801141819/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 14:55:00 +0900</pubDate>
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<title>【オオニシアツミ個展】mail order</title>
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<![CDATA[
こんにちは。只今開催中のオオニシアツミ個展の作品を、7月31日（金）までメールオーダーにて承ります。遠方にお住まいの方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。今回の個展では、私のこけしコレクションの中から何点かを選んでいただき、オオニシさんに描いていただきました。秀逸な工人たちが生み出したこけしが、オオニシさんの手によって、新たな作品へと生まれ変わっています。こけしを絵として表現することは想像以上に難しく、何度も描き直し、試行錯誤を重ねながら、ようやく納得のいく作品にたどり着いたそうです。「あえて黒は使わなかった」と話すオオニシさん。やわらかな色彩と空気感のなかに、こけしの魅力と、オオニシさんならではの世界観が静かに息づいています。ご来店くださったお客様の中には、作品とあわせて、モデルとなったこけしも一緒にお選びになる方が多くいらっしゃいます。絵と実物を並べて眺めることで、作品の背景や物語まで持ち帰るような楽しみ方ができるのも、この展示ならではの魅力です。メールオーダーをご希望の方は、お気軽にDMにてお問い合わせください。※モデルとなったこけしも販売しております。※店頭でも販売しておりますため、すでに販売済みの場合がございます。何卒ご了承ください。作品番号②
「古いこけし」作品番号④
「古いこけし」作品番号⑦
「古いこけし」作品番号①
「古いこけし」作品番号⑧
「古いこけし」今回、八雲で木彫り熊を制作されている小熊秀雄さんの作品も、ぜひ絵にしていただきたいと思い、ご制作いただきました。小熊さんの木彫り熊は、当店オープン当初よりお取り扱いさせていただいている作品です。木彫りと絵。異なる表現が重なったら、どのような作品が生まれるのだろう。そんな思いから、この一枚が生まれました。ハツリ彫りや面彫りならではの力強い立体感を、一枚の絵で表現することは想像以上に難しく、何度も描き直しを重ねたそうです。完成した作品を前にしたとき、思わず見入ってしまいました。異なる表現をされるお二人が快くご協力くださったことで、この作品が生まれたことをとても嬉しく思っています。北海道で活動するお二人だからこそ実現した、特別な一枚です。木彫り熊とはまた違う表情を見せる「八雲の熊」を、ぜひゆっくりとご覧ください。メールオーダーをご希望の方は、お気軽にDMにてお問い合わせください。※モデルとなった小熊秀雄さんの木彫り熊も販売しております。※店頭でも販売しておりますため、すでに販売済みの場合がございます。何卒ご了承ください作品番号⑮
「八雲の熊」作品番号⑫
「八雲の熊」作品番号⑰
「八雲の熊」本当は、ご自身が描きたいものがたくさんあったと思います。そんななか、当店からのお願いも快く受けてくださり、今回描いていただいたのは、オオニシさんが長年描き続けてきた原点ともいえる硝子瓶でした。作品からは、硝子瓶への深い愛情が静かに伝わってきます。透明な瓶をクレヨンで描きながら、不思議と「透明」という概念を感じさせない。それが、オオニシさんの描く硝子瓶の魅力なのかもしれません。沈没船から見つかった瓶や、古い薬瓶。それぞれが歩んできた時間までも閉じ込めたような作品です。ご来店くださったお客様の中には、作品とあわせて、モデルとなった瓶も一緒にお選びになる方が多くいらっしゃいます。絵と実物を並べることで、それぞれの魅力がより一層引き立ち、この展示ならではの楽しみ方を感じていただいています。ぜひ、ご自宅でもゆっくりと眺める時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。メールオーダーをご希望の方は、お気軽にDMにてお問い合わせください。※モデルとなった瓶も在庫がございましたら、ご購入いただけます。※店頭でも販売しておりますため、すでに販売済みの場合がございます。何卒ご了承ください。作品番号
「古いシロップボトル」作品番号
「古いシロップボトル」作品番号
「古い青い薬瓶」作品番号
「古い青い薬瓶」作品番号
「古い硝子瓶」作品番号
「古い硝子瓶」
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<link>https://oji-inu.com/news/detail/20260723152525/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 16:19:00 +0900</pubDate>
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<title>【個展】flou graffitis vol.3　「こけしと、熊と、硝子瓶と。」</title>
<description>
<![CDATA[
flougraffitisvol.3こんにちは。
7月10日からはじまる、
オオニシアツミさん個展のご案内です。━━━━━━━━━━━━━━ご案内が遅くなりましたが、7月10日より、アートとクラフトの店「おじいちゃんといぬ」にて、3回目となる個展を開催いたします。初個展以来、毎年この場所で作品を発表できることを、とてもありがたく思っています。今回は、私の原点でもある硝子瓶に加え、「おじいちゃんといぬ」のコレクションである東北の古いこけし、そして八雲の木彫り熊を新たなモチーフとして描きました。ご都合よろしければ、ぜひご高覧くださいませ。━━━━━━━━━━━━━━《flougraffitisvol.3》
こけしと、熊と、硝子瓶と。古道具を描き続けてきました。薬瓶や道具、器やブリキ缶……。
時を重ねたものには、人の手が残した時間が静かに宿っています。その佇まいに惹かれ、私は絵を描いてきました。今回、新たに描いたのは、東北の古いこけしと、八雲の木彫り熊。一方は長い時間を纏い、
もう一方は、今もなお作り続けられているもの。生まれた時代は違っていても、人の手が刻んだ痕跡には、同じ静けさが宿っているように思えました。そして、硝子瓶。
私が古道具を描き始めた原点であり、今も描き続けている象徴的なモチーフです。時代も、土地も、用途も異なる三つの存在。
けれど私には、そのどれもが、人の手が生み出した美しさとして映っています。本展では、こけし、熊、そして硝子瓶を描いた作品を中心に展示いたします。それぞれの佇まいの中に流れる静かな時間を、ゆっくりと眺めていただけましたら幸いです。━━━━━━━━━━━━━━《日時》
2026年7月10日（金）～7月25日（土）
※日・月曜日定休（7月12日（日）は営業）《会場》
アートとクラフトの店「おじいちゃんといぬ」
札幌市中央区北3条西28丁目1-222F
11:00～19:00@ojiinu__作家在廊日7月10日11:00~19;007月11日11:00~19:007月12日11:00~19:007月21日13:00~18:007月25日11:00~19:00━━━━━━━━━━━━━━《同時開催》今回も、assemblageさんのアンティーク展示販売を同時開催いたします。今回は、フランス・ナポレオン3世時代、イギリス・ヴィクトリア朝時代の銀製品を中心にご紹介いただきます。作品とともに、ぜひお楽しみください。@assemblageantique━━━━━━━━━━━━━━《プロフィール》オオニシアツミ/AtsumiOnishi1965年生まれ。札幌在住。セツ・モードセミナー卒。長年蒐集してきた古い職人道具や食器、缶、玩具など、日常に寄り添ってきたブロカントをモチーフに、色褪せや摩耗に宿る時間の重なりを古い紙の上に描く。2025年「古道具の時間」（ギャラリーおじいちゃんといぬ）、「brocantebrocantebrocante」（PLUSARTEXHIBITIONvol.26）、「温もりのbrocante」（グランビスタギャラリー）ほか開催。古道具flou店主。@flou_graffitis
@flou_sapporo━━━━━━━━━━━━━━どこか懐かしく、
それでいて新しい。こけし、熊、硝子瓶。
オオニシアツミさんの手を通して、静かな風景へと変わります。今回で3回目となる個展。
新店舗で初めての開催となります。ぜひ、ゆっくりとご覧いただけましたら幸いです。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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<link>https://oji-inu.com/news/detail/20260708105745/</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 11:27:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>【popup】ミシシッピぬいぐるみ</title>
<description>
<![CDATA[
popupこんにちは。
7月展示のお知らせです。【ミシシッピぬいぐるみ】Popup会期｜2026年7月3日（金）-7月25日（土）
※日曜・月曜定休日
※12日（日）は営業時間｜11:00-19:00会場｜おじいちゃんといぬ
札幌市中央区北3条西28丁目1-222F地下鉄東西線「28丁目駅」3番出口より徒歩1分
駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。【ミシシッピぬいぐるみ】「手作りのぬいぐるみ屋さんです★彡
なんとも言えない表情のぬいぐるみを作っています。」『ミシシッピぬいぐるみ』という名前は、作家さんが飼っているミシシッピニオイガメから名付けられました。その言葉の通り、思わず目が合って、ニコッとしてしまう、愛嬌のある動物たち。なんともいえなさのかわいさは、ミシシッピぬいぐるみさんだからこそのかわいさ。何気ない毎日に小さな笑顔を届けてくれる存在です。ぜひ、お気に入りの一匹との出会いをお楽しみください。
]]>
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<link>https://oji-inu.com/news/detail/20260703204525/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 21:25:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>【個展】岸本習太郎　「日々のシロクロ」</title>
<description>
<![CDATA[
「日々のシロクロ」こんにちは。7月3日より開催いたします、
岸本習太郎展「日々のシロクロ」のお知らせです。
【日々のシロクロ】こんにちは、岸本習太郎ともうします。
島根県出雲市生まれ、沖縄県名護市在住、45歳。主に陶器を制作し、ときたま絵を描いています。北海道での初popupを開催させていただきありがとうございます。
窯の不調により、準備していた作品が焼けず、、開催中になるべく早く届くよう調整しています。初日にそろえることができなくて大変申し訳ございません。アチコーコー(焼き立て)の作品達をもうしばらくお待ちください。陶芸をはじめて今年で20周年です。
もんもんとしたものを表現したい衝動があり、粘土で作るっていいなぁという思いから島根の山奥の養成所へ入所しました。陶芸を学んだ所には穴窯と登り窯があり、薪で焼かれた作品に惹かれ、薪でないと魅力がないと頭でっかちになっていました。
そして、パンクしました。
いわゆる統合失調症です。普段の生活もままならない日々でしたが家族やたくさんの方々の支えにより今は寛解といってもいいじゃないかという状態です。回復していく中で、陶芸とは異なる仕事をしていても湧き上がるものは絶えることがなく、もどかしさの中で、メモ帳に作りたい作品や感情をスケッチしていました。
手が止まるまで殴り書きに近い感じでしたが、振り返ると意外とデザインされていた印象があります。
そしてある時、○△□で感情を表すことができるかもしれないとふと思い、その後はさらにデザインの要素が増していった気がします。今回の「日々のシロクロ」、「日々のカラー」は
○△□を元にした作品ですが、初期の頃の吐き出すように描いていた「感情の循環」と根本は変わりません。手が止まるまでを心情に、その時感じたことをあるがままに。
そしてそれと並行して陶器の絵付けも進化していきました。デザインされた陶器、焼いた表情を追求したもの、無垢を感じるもの、特に隔たりはなく出てきたものは全部いい。どんどん出していこう。循環だー。ためるのは良くないね。
箱入りの茶碗は本焼きした作品を炭でもう一度焼くことで、焼きにこだわっていた頃を彷彿とさせる作品です。こんなんもいいよねー。まとまっているのかいないのか、、
水口さまをはじめ家族やご縁に感謝いたします。
このような機会をありがとうございました。
楽しんでいただけると嬉しいなぁ、、
最終日までどうぞよろしくお願いいたします。岸本習太郎会期｜2026年7月3日（金）-7月25日（土）
※日曜・月曜定休日12日（日）は営業時間｜11:00-19:00会場｜おじいちゃんといぬ
札幌市中央区北3条西28丁目1-222F地下鉄東西線「28丁目駅」3番出口より徒歩1分
駐車場はございませんので、近隣のパーキングをご利用ください。北海道初展示となる岸本習太郎展。岸本さんの作品を初めて見た時から、不思議と心に残るものがありました。今回頂いた文章を読んで、
作品に惹かれた理由に触れられた気がしました。積み重ねてきた時間。
作品も、人も、まっすぐで嘘がない。器としての魅力はもちろん、
そこに刻まれた線や形も含め、
ゆっくりじっくりご覧いただきたい作品です。会期中には追加の作品も届く予定です。また、今回は絵もご覧いただけます。ぜひ作品と言葉に触れていただけたら嬉しいです。ご来店をお待ちしております。
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<link>https://oji-inu.com/news/detail/20260703201530/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 20:41:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>【個展】＜flou graffitis vol.3＞ こけしと、熊と、硝子瓶と。</title>
<description>
<![CDATA[
<flougraffitisvol.3>こんにちは。
7月10日からはじまる、
オオニシアツミさん個展のご案内です。━━━━━━━━━━━━━━ご案内が遅くなりましたが、7月10日より、アートとクラフトの店「おじいちゃんといぬ」さまにて、3回目となる個展を開催いたします。
初個展以来、毎年この場所で作品を発表できることを、とてもありがたく思っています。
今回は、私の原点でもある硝子瓶に加え、「おじいちゃんといぬ」さまのコレクションである、東北の古いこけし、そして八雲の木彫り熊を新たなモチーフとして描きました。ご都合よろしければ,ぜひご高覧くださいませ。━━━━━━━━━━━━━━<flougraffitisvol.3>
こけしと、熊と、硝子瓶と。古道具を描き続けてきました。薬瓶や道具、器やブリキ缶・・・。
時を重ねたものには、人の手が残した時間が静かに宿っています。そのまいに惹かれ、私は絵を描いてきました。今回、新たに描いたのは、東北の古いこけしと、八雲の木彫り熊。一方は長い時間を纏い、
もう一方は、今もなお作り続けられているもの。生まれた時代は違っていても、人の手が刻んだ痕跡には、同じ静けさが宿っているように思えました。そして、硝子瓶。
私が古道具を描き始めた原点であり、今も描き続けている象徴的なモチーフです。時代も、土地も、用途も異なる三つの存在。
けれど私には、そのどれもが、人の手が生み出した美しさとして映っています。本展では、こけし、熊、そして硝子瓶を描いた作品を中心に展示いたします。それぞれの佇まいの中に流れる静かな時間を、ゆっくりと眺めていただけましたら幸いです。━━━━━━━━━━━━━━《日時》
2026年7月10日（金）～7月25日（土）
※日・月曜日定休（7月12日（日＞は営業）
《会場》
アートとクラフトの店「おじいちゃんといぬ」
札幌市中央区北3条西28丁目1-222F
11:00~19:00
@ojiinul━━━━━━━━━━━━━━《同時開催》
今回も、assemblageさんのアンティーク展示販売を同時開催いたします。
今回は、フランス・ナポレオン！！！世時代、イギリス・ヴィクトリア朝時代の銀製品を中心にご紹介いただきます。作品とともに、ぜひお楽しみください。
@assemblageantique━━━━━━━━━━━━━━<プロフィール＞
オオニシアツミ/AtsumiOnishi
1965年生まれ。札幌在住。セツ・モードセミナ一卒。
長年蒐集してきた古い職人道具や食器、缶、玩具など、日常に寄り添ってきたブロカントをモチーフに、色褪せや摩耗に宿る時間の重なりを古い紙の上に描く。
2025年「古道具の時間」（ギャラリーおじいちゃんといぬ）、「brocantebrocantebrocante」
（PLUSARTEXHIBITIONvol.26）「温もりのbrocante」（グランビスタギャラリー）ほか開催。
古道具flou店主。
@flou_graffitis
@flou_sapporo━━━━━━━━━━━━━━
どこか懐かしく、
それでいて新しい。こけし、熊、硝子瓶。
オオニシアツミさんの手を通して、静かな風景へと変わります。今回で3回目となる個展。
新店舗で初めての開催となります。ぜひ、ゆっくりとご覧いただけましたら幸いです。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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<link>https://oji-inu.com/news/detail/20260703194213/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 20:11:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>【小林加奈　陶展】『ことばと器のランデヴー』</title>
<description>
<![CDATA[
「ことばと器のランデヴー」こんにちは。
6月5日からはじまる展示のお知らせです。小林加奈陶展
『ことばと器のランデヴー』会期｜2026年6月5日(金)－6月27日(土)
※日曜・月曜定休日時間｜11:00－19:00会場｜おじいちゃんといぬ
札幌市中央区北3条西28丁目1-222F地下鉄東西線「西28丁目駅」3番出口より徒歩1分器に描かれたことばたち。
意味より先に、響きや気配が心に残る。「ことば豆皿」は、
好きな言葉を自由に描くところから生まれました。声に出したくなるような、
なぜか惹かれてしまう言葉。字面の面白さや、響きの余韻。
小さな器の中に閉じ込められています。選ばれた『ことば』たちに是非会いにいらしてください。今回の展示では茶器も並びます。
こちらもどうぞお楽しみに。【小林加奈】
北海道札幌市京都で絵付けを学び、現在は札幌を拠点に活動。
九谷の技法をもとに、古典的でありながらもどこかユーモアを感じる作品を制作されています。開催中には、
小林加奈さんによる上絵付けワークショップも開催いたします。【絵付けワークショップ】6月19日・20日
13:00～参加費｜￥4,400
定員｜各回6名
所要時間｜約90分
持ち物｜エプロンDM又はお電話にてお申込み下さい。
011-699-6696小林さんと一緒に、
自分だけの器づくりを是非お楽しみください。
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<link>https://oji-inu.com/news/detail/20260603150714/</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 15:17:00 +0900</pubDate>
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